コード・ブルー3。8話のネタバレ、あらすじ。感想まとめ。視聴率

2019年7月9日

コード・ブルー3。8話のネタバレ、あらすじ。感想。視聴率

 

コードブルー3・8話

コード・ブルー

コード・ブルー。3rdシーズン。8話のネタバレ、あらすじ。感想。視聴率

コード・ブルー。シーズン3。8話のあらすじ

以下、コードブルー3、8話のあらすじです

藍沢耕作(山下智久)は天野奏(田鍋梨々花)のリハビリの様子を離れて見ていたがおはじきを裏返すことさえなかなかできない奏に声もかけられない。

その日、灰谷俊平(成田凌)が駅のホームから転落し負傷して以来はじめて救命の職場に復帰した。灰谷の事故は睡眠薬の効き過ぎでホームから落ちたという説明になっていたが、白石恵(新垣結衣)らは灰谷が自殺しようとしていたのではないかと疑っていた。そんな空気を灰谷に悟られまいと普段通りでいようとするのだが、白石や藤川一男(浅利陽介)もぎこちなくなってしまう。

そんな時、成田空港到着ロビーで男性が倒れたとドクターヘリ要請が入る。緋山美帆子(戸田恵梨香)、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)が現場に向かうと、男性はショック状態でエコノミー症候群が疑われるとのこと。名取がラインを取ろうと患者の腕に針を刺すとその刺激で患者が覚醒、突然暴れて腕を振り払った。そのせいで、名取は一度患者の体に入った針を緋山の指に刺してしまう。初療室に運び込むとその患者、堀内豪(天田暦)は吐血。エコノミー症候群ではなく何か別の要因があると考え橘啓輔(椎名桔平)は急遽スタッフたちにゴーグル、ガウン、マスクなどを着用するよう指示を出す。感染症研究センターにも連絡し堀内の検体を採取して送ることに。緋山は処置を続けるが顔色を失っていく。名取も気にしないではいられない。

密かに緋山は藍沢に、名取のことには触れずに患者のラインを取る際あやまって針が指に刺さったと告げ、自身の血液サンプルも感染症研究センターに送って欲しいと依頼する。そこへ堀内がICUで亡くなったと冴島はるか(比嘉愛未)が告げに来た。堀内はジャーナリストで西アフリカ各国を回っており、自然保護団体の取材のため動物との接触もあったという…。

 

コード・ブルー3。8話のネタバレ

以下、コード・ブルー。シーズン3。8話のネタバレです。

コード・ブルー3。8話のネタバレ、あらすじ。緋山が感染症に?視聴率。感想。キャスト

緋山は、エボラ出血熱を調べて、不安そう
緒方が病室の前に来る。
緒方:エボラとか、日本であるの?
緋山:笑うよね。致死率、80%とか聞いてもピンとこないよね。
緒方:参ったな。参るのは俺じゃないか。名取先生、自分が針、刺しちゃったて言ってたけど。
緋山:緒方さんに話せたなら、それはそれでよかったか。
緒方が入って来る。
緋山:バカなの?死にたいわけ?
緒方:まあそれもありかな。緋山先生と一緒なら、ありかなと。俺がいてやるよ。
緋山:怖くないの?
緒方:怖いよ。こんな体でも生きていたいと思うし。怖いだろうなって思うから。緋山先生は怖いはずだ。でも、そうは言わない。針、刺したのが可愛がってる後輩だから。俺がそばにいてやりたい。緋山先生がそうしてくれたように、今度は俺が緋山先生の不安を和らげてやりたい。

緒方:明日、晩飯食おう。明日、昼には検査結果が出て来るだろう。そして、俺と一緒に飯を食う。デートだ。
緋山:デートじゃない。ご飯食べるだけだから。

翌朝、白石が緋山の病室に来る
白石:大丈夫。緋山先生は、何もなくて、うちに戻って来る。
緋山:はあ。
白石:寂しかった。少し。結構寂しかった。昨日誰もいない家に帰って気づいた。部屋を貸して助かってたのは私だったんだって。仕事で辛いこともあったし。誰かに話を聞いて欲しいと思う時がある。その相手は、緋山先生がいい。もういやかもしれないけど。
緋山:嫌じゃないけど。私が不安になって、八つ当たりしただけ。でも、ありがとう。調子のいい励ましでも嬉しい。
白石:大丈夫だからね。

デパートで腹痛を訴えている。ドクターヘリが出動。

少年の川田くんが腹痛に。動脈瘤が破裂。
藍沢は男性をオペしている。

灰谷が、処置を行う。変わらない。
名取が処置を行う

藍沢が来る。フェロー達に指示を出す。
川田くんは、安定した。
藍沢:よくやった。灰谷は、慎重に診断した。お前たちは全員、半人前だ。だが、3人揃うことで、12歳の子供の命を救った。お前達がダメだと言ってるんじゃない。救命はチームだと言ってるんだ。

冴島:今日は、あの子達が、頼もしく思えた。緋山先生に見せられなくて残念。
藍沢:緋山に見せる機会は、これからいくらでもある。

緋山の検査結果が出る。
全て陰性で、感染していない。

緋山:気にしなくていい。何もなかったから
名取:でも
緋山:ある医師が言っていた。子供はよく怪我をするけど、治りが早い。それは痛みを知るためだ。それで他人の痛みもわかる。だから、治る怪我なら、怪我したほうがいい
名取は、泣き出す
名取:緋山先生が死ななくてよかった。
緋山:ICUで頑張ったんだって。救命デビューだね。

灰谷と横峯
横峯:悩んでるなら言ってよ。同期でしょ。ここは、同期!って感じ。辛い時は頼って欲しい。たまたま同じタイミングで来たってだけだけど。同じ苦労をしてる。名取先生だってそう。その気持ちがわかるのは、3人だけ。

藍沢と白石
白石:今日は、もうどっと疲れが。なんだかんだ、藍沢先生のほうが指導医が向いてるのかもね。
藍沢:人は育てられない。好きなようにやらせたほうがいいと思っただけだ。
白石:何かあったら、俺がなんとかしてやるから。あなたのやり方には、ハッとさせられるわ。

緋山と緒方が、外に食事に行く。
緋山:初デートでしょ。

緋山が帰宅。
白石:引っ越しはいつなの?
緋山:あれ、やめた。大家に引き止められちゃって。ビール持って来て。
白石:橘先生に聞いた。スタッフリーダーに推してくれたの、緋山先生だって。
緋山:あの時、もう別の病院に行く予定だったから。

新海と藍沢
新海:お前を出し抜けるんじゃないかと思ったんだ。お前よりうまくやれる自信があった。実際うまくやった
藍沢:ああ。だが、俺たちのレースに、14歳の少女が巻き込まれた。あの版、俺たちはチームじゃなかった。

コード・ブルー。シーズン3。8話の感想まとめ

 

感想

 

コード・ブルー3。8話の視聴率

コード・ブルー3。8話の視聴率は、15.4%でした。

 

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