陸王3話のネタバレ、あらすじ

2019年1月9日

陸王3話のネタバレ、あらすじ

 

陸王3話

陸王 3話

陸王3話のネタバレ、あらすじ

陸王、3話のあらすじ

以下、陸王、3話のあらすじです。

宮沢(役所広司)の懸命な説得によって、「陸王」開発にかかせない素材「シルクレイ」を使用できることになったこはぜ屋。飯山(寺尾聰)は特許使用の条件として、自分自身も陸王の開発チームに加わりたいと申し出る。こうして陸王の本格的なソール作りが始まろうとしていた。しかし富島(志賀廣太郎)は、一度は会社をつぶした飯山という人間が果たして信用できるのか懐疑的な目を向けていた。
一方、アトランティスからスポンサード契約を打ち切られた茂木(竹内涼真)は、怪我を治すため藁をも掴む思いで宮沢が送った陸王に足を入れた。その履き心地に驚きを隠せない茂木だったが、走るうちにソールの不安定さが露呈して…。

陸王3話のネタバレ

以下、陸王3話のネタバレです。

陸王3話。動画、ネタバレ、あらすじ。感想。陸王のソールは改良できるのか?キャスト。見逃し配信。視聴率

「陸王」3話のネタバレ。資金繰りをどうするか?

融資を頼みに行く、紘一
大橋:今回はあくまで足袋の代わりで採用されたんでしょ。
紘一:支店長に会わせてください。
しかし、支店長は、外出している。
大橋:シルクレイを持って来てください。
紘一:よくわかりました。定期預金を切り崩します。

坂本が、紘一に話したことから、紘一が判断して、定期預金を解約すると。

大橋と家長支店長
家長:好きなようにさせておけ。丸裸になって困ることになる。

紘一が、定期預金を解約することにしました。これは、ある意味、背水の陣というか、最後の手段のようですね。陸王、3話、追い詰められてきてしまいましたね。

富島玄三が、定期預金を解約して来たことに反対する。
先代が、苦労したのは、全部、私のせいだと。
玄三:何としても、先代の夢を叶えたかった。もしあればなかったら、こはぜ屋はもっと豊かなはずです。先代が言いました。どうして止めてくれなかったんだと。もうあんな思いはたくさんです。だから、もうこれ以上、続けるべきではありません!

茜が海外留学したいと言い出す。
茜:協力よろしくお願いします!
300万円かかる。

紘一が定期預金の解釈を妻の美枝子に言おうとするが、言えない。

大地に、二次面接の次の段階に進む。朝8時に来てほしいと

月刊アスリートの記者
毛塚と茂木の対談をしてほしいと。

村野が小原に、新しいシューズを作りたいというが、小原は必要ないと
村野:茂木は必ず復活します。復活した後によそに取られていいんですか。
佐山:あの足袋屋のことを言ってるんですか
村野:あの靴は、そんなに悪くないですよ
小原:だったら、その足袋屋に行けばいい。

村野も、茂木を応援していますね。しかし、会社というか小原は応援する気がないようです。

陸王、3話のあらすじ。いろいろと上手くいかないことが続く

会社に向かうが、遅刻してしまう大地
もっと社会人としての自覚を持ったほうがいいんじゃないですかと、担当者に言われる。

帰ると、飯山がやり直すと。
大地:本当にできるんですか。もうやり尽くしたじゃないですか。このままじゃ、完成しないんじゃないですか。
飯山:だったら、お前も考えてみろ
大地:こんな出来損ないの機械、持って来たのあんただろ!
飯山:もういい、帰れ。今日はここまでだ

茂木に島記者から電話。今回は見送りになった。今回は別の方に。

大地と紘一
紘一:なんかあったのか?
大地:帰れて言われたから。また失敗で逆ギレされた。あの人、ダメだよ。どうすればいいかわかんなくなってる。
紘一:飯山さんは、できるって言ったんだ。飯山さん、できないこと、できるって言う人かな?
大地:できそうにないことをできるって言ったんじゃないかな。飯山さんが言った嘘を鵜呑みにしちゃったんだよ。
紘一:嘘から出たまこともあるんじゃないか。

紘一:あとで、差し入れ持って行くか。
大事:顧問だって帰ってるよ

砂糖とミルクを忘れた。後から大地が届けにいく。
飯山は、倉庫で、まゆを出そうとしている。
紘一:あれが、嘘をついた人間に見えるか。少なくともこの1ヶ月、必死にやって来た努力に嘘偽りはなかったんじゃないのか
飯山が倒れる。
大地が手伝う。

飯山:お前酒飲んで来たろ。うまくなかったろ。何かから逃げた酒、うまくないからな。さっさとこいつ完成させて、うまい酒飲み行くぞ

飯山が、頑張っています。大地も、こうやって行動で示されたら、疑うわけにはいかないでしょう。疑っていた自分が、ちょっと恥ずかしくなるかもしれませんね。
陸王、3話、シルクレイの調整が上手くいきませんが、どうなるのでしょうか?

有村から紘一に電話
茂木が、陸王を履いてくれたと。

紘一は、ダイワ食品に茂木に会いに行く

コーヒーは、温度で味が違う
まゆを似る温度が、決め手かもと、飯山がひらめく。

紘一が見に行ってみると、茂木は、陸王を履いていない。

温度が変われば、硬さが変わるとわかる。

陸王、3話の結末へ。ソールに使えるシルクレイが完成する!

茂木と話す、紘一
紘一:履いていただいたそうですね。どこがいけなかったんでしょうか。
茂木:あのソールじゃ、レース用としては厳しいですね。耐久性としても。
紘一:まだ終わりじゃありません。今社員たちが、懸命にソールを開発しています。もう少しだけ時間をください。コンセプトには自信があります。怪我をしにくいランニングシューズ。それが陸王です。悩みがあったら言ってください。医者じゃないから、治療はできないけど。一緒に走ることはできます。新しい陸王を完成させて見せますから。
茂木:もし本当にそんなシューズができるなら、履いて見たいですね
紘一:できます。私は彼らを信じています。

こはぜ屋に帰る紘一
温度を変えて、シルクレイを作っている。
硬度が、どうなる?
55.1

大地:できた!できた!
飯山:待たせて悪かったな。
紘一:ありがとうございます。
飯山:社長がヒントをくれたおかげだよ。こいつも頑張った。

紘一:大地、よくやった!
紘一:ここまで来たら、あと一踏ん張りだ。新しい陸王を完成させるぞ

監督が、陸王をゴミ箱に捨ててしまう。
茂木も拾わない

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