モンテ・クリスト伯 最終回。結末。ネタバレ。あらすじ

モンテ・クリスト伯 最終回。結末。ネタバレ。あらすじ

モンテクリスト伯も最終回で終わりましたが、あらすじ、ネタバレ、結末などについて書いておきます。

モンテクリスト伯。最終回

モンテ・クリスト伯 最終回。結末。ネタバレ。あらすじ

モンテクリスト伯の最終回のあらすじ

南条幸男(大倉忠義)、神楽清(新井浩文)、入間公平(高橋克典)へのモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は、彼らの家族たちも巻き込みながら結末を迎えようとしていた。
真海が守尾信一朗(高杉真宙)に渡した薬を飲んだ未蘭(岸井ゆきの)は未だに昏睡したままで面会謝絶。信一朗は入間からも促され、真海の別荘を訪ねる。詰め寄る信一朗に、真海はもうすぐ死んで償うと詫びた。
未蘭を排除した瑛理奈(山口紗弥加)は、いよいよ貞吉(伊武雅刀)を殺害しようとする。だが、そこに入間が帰ってきてしまう。すると貞吉は眼で話があると入間に合図。入間と2人きりになった貞吉は、真海が残していったボードを使って会話を始める。

倉庫に閉じ込められた神楽は、国有地売却の件で議員と自分に闇献金疑惑がかけられ東京地検特捜部が捜査に動いたことを知る。そこに天野満(栁俊太郎)が手下を連れて現れた。天野は神楽に拷問を始めるが、それはかつて柴門暖が受けたような過酷なものだった。
幸男とすみれ(山本美月)は真海に会いに行こうとしていた。だが、その途中、愛梨(桜井ユキ)から明日花(鎌田英怜奈)と一緒にいると連絡が入る。自分に恨みを持つ愛梨と娘が一緒だと知った幸男は、すみれを帰して独りで真海に会いに行くことに。
その頃、真海は入間と会っていた。真海は入間に留美(稲森いずみ)と安堂完治(葉山奨之)が一緒に逃げていると教える。

モンテ・クリスト伯 最終回。ネタバレ、結末

以下、モンテ・クリスト伯 最終回。ネタバレ、結末です。

モンテ・クリスト伯。最終回。ネタバレ。あらすじ。結末は?感想。動画。真海・柴門暖は死んでしまうのか?すみれと柴門暖はどうなる?キャスト、視聴率。見逃し配信動画

留美が公平を責めるが。モンテ・クリスト伯の最終回。ネタバレあらすじ

入間公平と神楽留美
留美が、最後に何か言っていたかと聞くと、ブレスレットを渡す。
うそだとわかる留美
公平:彼は、船の上だ。大丈夫だ。
留美:船の名前は?
公平:いい加減にしろ!できることはやった。最善の道を選んだ。
留美:人殺し!あなたはあの子を二度も殺した
出て行く公平

そこにモンテクリスト・真海がやって来る
留美:すべてを知っていたんですね。
真海:ええ。
留美:ありがとう。息子に会わせてくれて。
真海:私の計画にはいくつかの誤算がありました。母親の愛情に心から敬意を表します。
と、留美に封筒を渡す。

真海:神の裁きを
留美:神よ、ありがとう

入間公平と瑛理奈
瑛理奈:隠し子がいるの?これが送られて来たの。
22年前に生ませたって。
公平:文句言えるのか?未蘭を殺しても、遺産が減ることになるもんな。出口くんも殺した。金のために妻を殺し、俺と結婚したんだろ!俺だって、未蘭のためにお前と一緒になったんだからな。慰謝料ならくれてやる。とっととこの家から出て行け

公平は、ラデル共和国に連絡を取ってくれと、部下に指示する

寺角類の殺人事件についてのニュースが出る。
安藤完治が犯人だと言う
そこに、留美がやって来る。
入間公平が父親だと、テレビに向かって、留美が。
そして、入間公平が、安藤完治を殴って遺棄したと言う
留美:でも彼は、生きています。

公平は、入間家に戻る。
公平:俺は、どこで間違った?あんな入間貞吉のようなずるい人間にはなりたくなかっただけだ。
瑛理奈:あなたは、家族のために頑張ってくれたじゃないですか
公平:家族。それすらも、自分のためだったのかもしれん。
瑛理奈:私は、公平さんとエイトと幸せに暮らしたかっただけです。
公平:そうだ。どこか遠くに行って、やり直そう。
瑛理奈:うれしい。でも、もう遅い

瑛理奈が、血を吐いて倒れる
瑛理奈:だって、公平さんがいないと意味ないもん
エイトを探す公平

貞吉の部屋に入ると、モンテクリスト・真海がいる
真海:柴門暖を殺したのは、保身のだめだったのか。父親のためったのか?

貞吉は、すべて私のためだ

真海:あなたは保身のために、妻と息子を殺しんですから。もうすぐ警察が来てしまいますよ
公平は、埋めなきゃと、庭を掘っている。

真海:私もなんども思いました。死んだほうがましだと
エイトは生きている。

瑛理奈は死に、入間公平はおかしくなってしまいました。
エイトは生きていました。

モンテ・クリスト伯の最終回。ネタバレあらすじ。未蘭は元気になる

守尾信一朗は、病院にいる
未蘭は、元気になる
未蘭:もう大丈夫です
守尾信一朗:すみませんでした。俺のせいで
未蘭:違うんです。信一朗さんと真海さんが私を守ってくれたんです。

医師の尾崎は、真海に頼まれたと。真海が信一朗に渡したのは解毒剤
未蘭:真海さん、謝ってました。

医師から真海からの手紙をもらう信一朗
柴門暖のことを思い出す、信一朗

真海が別荘に戻って来て、愛梨に土屋に手紙を渡してくれと頼む
愛梨:また会えますよね?
真海:お前が望んでくれるなら
愛梨:いつだって望んでる

牛山が神楽を助ける。
天野は、真海の個人資産を管理している、スイス銀行の人間。

すみれが、真海の別荘にやって来る
南条幸男:こいつ、俺たち道連れに死ぬつもりだ

神楽清もいる

ガソリンがばらまかれている

モンテクリスト・真海:それでは、最後の晩餐を始めましょう
すみれ:もうやめて。こんなの馬鹿げてる

紫門暖がすみれにプロポーズした時のビデオを見せる、真海
真海:幸せそうですね、すみれさん。この映像は南条さんが作ったんですよね。神楽さん踊ってる。でも雑だな。
紫門暖のような人間にはなりたくない。騙されるからと

神楽清は、柴門暖が目障りだったと。船長になった時、ムカついたと言う
南条幸男は、柴門暖が警察に連れて行かれた時、ホッとしたと。

神楽清:俺は、こんな昔のこと忘れちまったよ!悪かったな。思い出せなくて
南条幸男:みんな忘れようとしたんだよ。好きにしろよ。すみれは関係ないだろう、助けてやれって

すみれ:暖、これで終わりにしよう
真海:それはあなた次第だと。私と一緒になるなら、復讐はやめると。
今、ここで返事を聞かせてくれと言う

真海:私と結婚してください
すみれ:はい。私は、真海さんと結婚します
真海:バンザイ。やっぱり、最後に愛は勝つんだ

南条幸男と神楽清を帰す
南条幸男は、すみれを連れて行く

すみれが真海と結婚すると言いますが、真海はうれしくなさそうでした。
そして、幸男と神楽清は、別荘を出て行きますね。

モンテ・クリスト伯の最終回。ネタバレあらすじ。結末

真海は、ガソリンに火をつける
真海:楽しかった

すみれ:暖!

すみれと明日花が、墓参り
真海は死んでしまった?

すみれ:あの人は、海から来て、空に帰ってしまったの

ニュース
柴門暖の行方はわからないと言う

神楽清の取り調べ
殺されそうになって、死んでくれてホッとしていると。

南条幸男の取り調べで、幸男は、勝手に一人で死んで許せないと

入間未蘭と守尾信一朗
入間公平は、医療刑務所に入ったと言う
未蘭:人間て悲しいね。
守尾信一朗が、真海の手紙を渡す。

「待て、しかして希望せよ」
真海がくれた言葉だと。

海辺を歩く、モンテクリスト・真海。
そして、江田愛梨

モンテ・クリスト伯の最終回の結末について

モンテ・クリスト伯の最終回の結末。

結局、南条幸男は、江田愛梨に助けられて、死にませんでしたね。

そして、神楽清も、拷問を受けるなどしましたが、死にませんでした。しかも、あまり反省していない感じもありましたし。

 

さらに、すみれは、娘の明日花と2人で暮らしていくようです。

結局、復讐は、中途半端な感じで終わってしまいました。

 

これも、すみれの力なのかもしれません。

また、江田愛梨も、復讐には、そこまで賛成ではなかったのでしょう。

 

最後は、真海と愛梨が、2人でいる姿が出ていました。

この2人で生きていくということなのでしょうね。

モンテクリスト伯の最終回の結末は、いまいちスッキリしない感じではありましたが、こういう形の結末ということでした。

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