ハロー張りネズミ。6話のネタバレ、あらすじ。感想のまとめ。視聴率

2019年7月9日

ハロー張りネズミ。6話のネタバレ、あらすじ。感想のまとめ。視聴率

 

ハロー張りネズミ・6話

ハロー張りネズミ

ハロー張りネズミ。6話のネタバレ、あらすじ。感想のまとめ。視聴率

ハロー張りネズミ。6話のあらすじ

 

ある日、「あかつか探偵事務所」にゴロー(瑛太)宛の手紙が届く。その文面には、「この手紙が届いたらすぐに私を訪ねてほしい。でも私は死んでいるはずで、部屋の写真立ての裏に犯人の名前を書いておきます…」という内容が綴られていた。早速、ゴローが手紙の差出人・浅田玲奈(玄理)を訪ねると、自室のテーブルに突っ伏して死んでいる玲奈を発見。ゴローは警察へ通報する。
現場に立ち会うゴローが刑事(岩谷健司)に尋ねると、誰かと争ったような形跡もなく、状況的に服毒自殺が考えられ、死後2〜3週間は経っているという。そんな中、ゴローは写真立ての裏に貼ってある紙を見つける。警察に悟られないよう事務所へ持ち帰り確認すると、「私を殺した犯人は伊佐川良二(ムロツヨシ)という男です」とのメモが。その伊佐川という男を調べてみると、なんと群馬県の県議会へ立候補している人物だった……。

ハロー張りネズミ。6話のネタバレ

ハロー張りネズミ、6話のネタバレ、あらすじ。感想。死者からの手紙で事件を解決できるのか。キャスト、視聴率。見逃し配信動画

伊佐川が、当選しそう

ゴローが伊佐川に会いに行く
ゴロー:浅田玲奈さんを殺しましたね?
伊佐川:聞いたことがないですね。
ゴロー:じゃあ、ことのいきさつを話しましょうか。一部、私の妄想も入っていますが。高校で3年間同じクラスだった。あまり知らなかったが、突然、卒業間近にデートに誘う。そして付き合うようになった。あなたは、東京に行って、ボランティア活動をする。ところが市民運動では、金にならない。そこで、彼女を利用した。彼女は、夜の仕事をするようになった。しかし、稼ぐことができない。そこで彼女に整形手術をすることを勧めた。新たなスポンサーが現れた。あなたの婚約者の父親だ。あなたは、玲奈との関係を切ることを選んだ。切羽詰まったあなたは、彼女を殺すことを考えた。

ワインに毒を入れて、彼女を殺した。

ゴロー:この15年間、彼女との関係を話していない。ところが、彼女はトラップを仕掛けておいたんですよ。
手紙を、伊佐川に見せる、ゴロー。
ゴローが伊佐川に推理を告げていく。ハロー張りネズミ。6話の結末へ

ゴロー:あなたに殺されたことを知らせるために。私は、警察にこれらを持って、話しに行きます。
伊佐川が笑い出す
伊佐川:いいよ、警察に行って。確かに、関係があった。俺は、殺してない。自殺したんだよ。あの日、あいつを殺そうとした。だけど、あいつはすでに死んでたんだよ。殺そうとしたやつが、勝手に死んでるんだから。証拠出してみろよ。俺が本当に殺してないから。俺は、無罪だ
ゴロー:殺してないなら、なんで通報しなかった?
伊佐川:こんな時に、面倒ごとに巻き込まれるわけにいかないんだよ。
ゴロー:彼女は、あの日、殺されることはわかってた談。だから、自殺することにしたんだ。彼女がなんで、2週間も経ってから、手紙を届くようにしたのか。彼女は、あんたを殺人犯にしないために、自殺したんだよ。だけど、あんたは、何もしなかった。そして、俺がここにきた。彼女の復讐は、あんたを殺人犯にすることじゃないんだよ。俺は、この話をマスコミに話す。あんたの人生終わりだよ。完璧な復讐だ。

当選した

ゴロー:これ、あんたにやるよ。
伊佐川と玲奈が写ったプリクラを置いていく、ゴロー
伊佐川は、本当に好きだったって言う。

テレビで、伊佐川が報道されている。

手紙の仕掛け。防虫剤。ナフタリンが2週間ぐらいで小さくなる。そして、手紙がポストに落ちる。

ゴローは、前に会っている。整形前に
ゴロー:整形しなくても、いい子だったんだよな。
蘭子:玲奈さんは、ゴローさんのシタゴコロがあるけど、やることをやるって言うのを見抜いたのよ。
ゴロー:そう。
かほこ:はい、お金は?
ゴロー:売れなかったて言うか、もらわなかったて言うか、使っちゃったって言うか。

御霊前・香典として、ゴローは、玲奈にお金を置いてきていた。

ハロー張りネズミ・6話の感想まとめ

 

感想

 

ハロー張りネズミ、6話の視聴率

ハロー張りネズミ、6話の視聴率は、6.9%でした。

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