セシルのもくろみ。8話のネタバレ、あらすじ、感想のまとめ、視聴率

2019年7月9日

セシルのもくろみ。8話のネタバレ、あらすじ、感想のまとめ、視聴率

 

 

セシルのもくろみ・8話

セシルのもくろみ

セシルのもくろみ。8話のネタバレ、あらすじ、感想のまとめ、視聴率

セシルのもくろみ。8話のあらすじ

以下、セシルのもくろみ、8話のあらすじ

奈央(真木よう子)は、舞子(長谷川京子)のお披露目を兼ねたトークショーでモデルを辞めようと思った理由を問われ、「モデルなんかより大事なものがあると気づいた」と発言し、集まったファンたちをざわつかせる。失言に気づいた奈央は、舞子の巧みな話術によって助けられ、何とかその場を乗り切った。だがその直後、レイナ(芦名星)がいきなり妊娠と『ヴァニティ』の卒業を発表し…。

晴海書房に戻った奈央は、江里(伊藤歩)とともにトークショーの反省会をする。その席で江里は、編集長の南城(リリー・フランキー)が異動になり、由華子(吉瀬美智子)がカバーモデルを務める予定だった新雑誌創刊の話も白紙になったことを奈央に打ち明ける。
一方、『ヴァニティ』編集部では、新編集長の平林(石田佳央)がこれまでの共感路線を捨ててよりハイクラスな方向へと転換する編集方針を打ち出し、洵子(板谷由夏)たち編集部員を困惑させる。そこには、舞子の意向が大きく反映されているらしい。

ある日、奈央は、古書店の店先にいたおしゃれな老婦人を見かけ、心をひかれる。トモ(徳井義実)によれば、その女性はハナちゃん(大方斐紗子)と呼ばれている、ちょっとした有名人なのだという。
そんな折、奈央と江里は、南城からの呼び出しでとある高級中華料理店を訪れる。するとそこに、由華子や舞子、洵子もやってきて…。

セシルのもくろみ。8話のネタバレ

セシルのもくろみ、8話のネタバレ

セシルのもくろみ。8話のネタバレ、あらすじ。女たちの言い争いバトル?感想。 キャスト、視聴率

7月21日
副社長に、黒沢が頼みに行く。

ハナちゃんの企画が通る。

山上:あのさ、今年こそ行かない花火?
沖田:いつだっけ?
山上:来週の週末かな。

南城に、沖田と宮地が呼ばれる。
ハマユカも来る。そして、舞子も来る。
さらに、黒沢も来る。

南城は、急用ができたので楽しんでと、ハマユカにメール。
5人で中華料理を食べる。

南城は、山上とトモと食事している。

南城は、役員に食ってかかった。
役員:ハマユカをうちで世話しなくちゃ行かなきゃならないわけじゃないし。
それが、うちに貢献してくれた人に言う言葉ですか。誰のおかげで高い給料、もらってたと思ってたんですか。

舞子:新しい仕事は決まったの?
ハマユカ:しばらくはゆっくりしようと思って
舞子:母親の顔、見せるようになるとは。あんな風に大々的に、離婚を売りにするなんて。
奈央:そんな言い方しなくても
舞子:まさか、この人に影響されたわけじゃないんじゃないでしょうね。この人、モデルなんかより大事なものって言ったのよ。
奈央:すいません。
舞子:モデルなんかより、家族なんて。プロ意識が足りないのよ。
奈央:家族を売りにするつもりはないんですけど。そこに根っこがあるので。自分らしさがそこにあるので。
ハマユカ:宮地さんには、宮地さんの考えがあるものでしょう。
舞子:実力もないくせに、自分、自分と言われるのが嫌なのよ。どうして、ヴァニティのモデルにしたのかしら
黒沢:編集部には編集部の考えがありますから。

舞子:私はヴァニティを立て直すために来たのでしょう。だから、考えが違うと困るでしょう。もし黒沢さんが、編集長ならあなたの考えに従うわよ。
黒沢:色々とご提案いただいてありがたいんですけど、売り上げの責任を取るのは私たちです。
舞子:私にもあるわよ。
ハマユカ:黒沢さんは、わかってるわよ。
舞子:あなたは離婚を売るぐらいだからわかるわよね。
宮地:どうして、そう言う言い方するんですか?
舞子:辛いことなんて、誰でもある。私は、子供ができなかったから、離婚したって言われてる。世間に広まっちゃって。私は、モデルは憧れの対象だと思われるべきだと思ってるから、同情を買って、共感を得るなんて、許せないから。
黒沢:わかります。私も、ずっと子供作らないのって言われて来たから。自分ではもう産まないって決めてましたけど。平気でいられるかは違いますよね。
ハマユカ:みんな、好き勝手言って来るのよね。
黒沢:どうして分けたがるんでしょうね。
舞子:同類を見つけたような気がして、安心したくなるんじゃない
ハマユカ:ここは、見事にバラバラね。

沖田:みんなちょっとずつ傷ついてんですよね。
舞子:結局、ないものねだりなんだよね。
沖田:全部で輝くって無理じゃないですか。
舞子:何が幸せかなんて、自分でしかわからないんだから。
ハマユカ:珍しく舞子と意見が一致した。幸せは自分で決めるものよね。

宮地は帰宅
伸行:楽しかった?
宮地:すごかった

舞子が企画をチェックする。沖田に
舞子:今、ヴァニティで何をやるべきか。判断するのは、あなたじゃない。ブランドからしたら、話が違うってなる。ちゃんと与えられた仕事を全うして。

沖田と宮地
宮地:ごめん、私が、変なこと、言い出したからだ。
沖田:あの企画、いつか絶対やろう
宮地:できるのかな
沖田:だって、宮地が宮地のまま、おしゃれに目覚めたってことでしょう。それ、私たちが目指してたことでしょう。
宮地:そうだね。私たちは、ブレないで行こう

舞子は、平林に、なんで、報告しないって言いに行く。
舞子:こんななら、編集長、黒沢さんでいいんだけど
平林:もうあの人、いないよ。辞表、出したから、

ハマユカ:今度、新しい雑誌を立ち上げることにしたの。これからは、晴海書房はライバルになる。宮地さんに、カバーモデルになって欲しいの
宮地:ええーーーーー

セシルのもくろみ、8話の感想まとめ

 

感想

セシルのもくろみ、8話の視聴率

セシルのもくろみ、8話の視聴率は、5.3%でした。

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